読書:失敗の科学

●マージナル・ゲイン(小さな改善の積み重ね。最適化を目指す。)

●何とでも言える。あらゆる物が当てはまると言う事は、何からも学べない事に等しい。

●失敗から学ぶシステムの整備、ミスが発覚しても学びが全体に共有されず浸透速度が遅い事。

●集中的訓練。間違いを指摘してくれるフィードバックの大切さ。常に自分の間違いがチェックされ、その結果が出る。結果から、改善策を考え、適応する。

●組織文化、システムの改善の余地を考える。

●失敗にはパターンがある。

極度の集中など、認識力の限界・時間感覚の麻痺。作業時間を記録するスタッフを1名割当て。

 

冷静な時にやるべき事をチェックリストにしておく

上下の人間関係関係のコミュニケーション

組織の中で失敗への情報共有とマインドセット

●報告システム・報告者システムバックアップ明らかに無謀なミス以外、報告者は非難処分されない、報告した事を褒められる。

●クローズドループ現象

失敗や欠陥に関わる情報が放置されたり曲解され進歩に繋がらない現象。

人は失敗しない為に自分を守る為に、初めからゴールを曖昧にしたり、達成出来なくても自分が苦しまないように逃げ場を用意する事もある。

●完璧主義の罠。質より量

●自尊心が学びを妨げる。事実を捻じ曲げたり、信じこんだり、解釈を塗り替え、自己正当化を行ったりもする。

●あえて間違えろ。仮説の正誤の証明。自分の仮説が間違っているかどうか、短時間で導き出せる可能性。

●リーン・スタートアップ

実際にやってみてフィードバックを受け取り改善する取組

●RCT(ランダム化比較試験)

 

●相手の面目に関わらないところに話を持って行く。単純な比較の話をする。

手間とリスクの比較、相手に考える機会を提供する。

それでも相手が態度を硬化させたままの時は、その人の上の権限がある人に報告、相談する。

 

●現実の複雑さを受け入れる

問題を深く探って本当に何が起こったのかを突き止める事。あらゆる角度から検討して初めて、相反する出来事の表と裏を知り、真の原因を理解し、状況を正せる可能性が生まれる。

●非難の衝動、魔女狩り症候群、スケープゴート、懲罰志向、過剰な自己防衛

同じように恐ろしい目に遭わせたり、罰を与えれば改善するだろうと言う考え。

自己防衛の弁明、自己正当化の時間が増え、実際の活動に時間を割いていない状況になる。

非難がもたらすリスクを深く理解しておく。非難の誘惑は大変強い。負けてしまわないよう、くれぐれも客観的冷静、長期的なの思考に切り換える。

早計な非難を止める事。

根本的な帰属の誤り:脳は一番単純で一番直感的な結論を出す傾向がある。人の行動の原因を性格的な要因とし、状況的要因を軽視する事。

真の無知とは知識の欠如では無い。学習の拒絶である。哲学者:カール・ポパー

●懲罰と放任

裁く側の立場の人間を、される側、周囲の人間は信頼出来ているか?信頼が出来ていて初めて、人はオープンになり、その結果勤勉にもなる。

 

●グリット・スコア(失敗しても根気良くやり抜く力)は知力体力を上回る可能性を秘めている

●失敗を災厄と捉えると成長が止まる。失敗から学ぶ、成長しようとする姿勢が肝要。

 

●成長型マインドセット

失敗に注目、分析し、次の結果に活かそうとする精神。

誠実で協力的な組織文化。ミスや失敗を学びの機会として捉え、潜在的な問題を解決し、組織の進化に積極的に活用する。革新性、想像力。

 

●固定型マインドセット

もともとの向き不向きで考える精神

ミスや情報の隠蔽、失敗への批判、罰。同時に非難される事への恐怖、他人を出し抜く事、手抜きなどが行なわれがち

 

●事前検死

理由が無くなるまで行う

微調整によりプロジェクトを強化する事に活用出来る

 

●パイロット・スキーム(先行テスト)

コスト、時間を最小限にする

仮説を立て、それが上手く機能するか検証する為。

都合のいい裏付けを取る為の物になると行う価値が無い

実験条件は、一般的な物にする

都合の良い結果を得る為の設定にしない事

 

●心理療法士のスキルが上達しない理由

客観的なデータでは無く、観察で患者の経過診断を行ってしまう為。

患者は心理療法士を喜ばせる為に経過の良さを主張する可能性がある。

治療が終わったら終了となり、患者のその後、治療の長期的なフィードバックを得る事が無い。

>効果を上げる対策

有意義なフィードバック、間違いを指摘、警告してくれるものが必要

客観的データを残し、分析、改善

質問形式(標準化、実証済のもの)

過去の類似ケースと比較、分析、標準値からの乖離がどれくらいか

 

 

失敗の科学

●マージナル・ゲイン(小さな改善の積み重ね。最適化を目指す。)

●何とでも言える。あらゆる物が当てはまると言う事は、何からも学べない事に等しい。、

●失敗から学ぶシステムの整備、ミスが発覚しても学びが全体に共有されず浸透速度が遅い事。

●集中的訓練。間違いを指摘してくれるフィードバックの大切さ。常に自分の間違いがチェックされ、その結果が出る。結果から、改善策を考え、適応する。

●組織文化、システム。

●失敗にはパターンがある。

認識力の限界・時間感覚の麻痺。作業時間を記録するスタッフを1名割当て。

極度の集中

冷静な時にやるべき事をチェックリストにしておく

上下の人間関係関係のコミュニケーション

組織の中で失敗への情報共有とマインドセット

●報告システム・報告者システムバックアップ明らかに無謀なミス以外、報告者は非難処分されない、報告した事を褒められる。

●クローズドループ現象

失敗や欠陥に関わる情報が放置されたり曲解され進歩に繋がらない現象。

人は失敗しない為に自分を守る為に、初めからゴールを曖昧にしたり、達成出来なくても自分が苦しまないように逃げ場を用意する事もある。

●完璧主義の罠。質より量

●自尊心が学びを妨げる。事実を捻じ曲げたり、信じこんだり、解釈を塗り替え、自己正当化を行ったりもする。

●あえて間違えろ。仮説の正誤の証明。自分の仮説が間違っているかどうか、短時間で導き出せる可能性。

●リーン・スタートアップ

実際にやってみてフィードバックを受け取り改善する取組

●RCT(ランダム化比較試験)

 

●相手の面目に関わらないところに話を持って行く。単純な比較の話をする。

手間とリスクの比較、相手に考える機会を提供する。

それでも相手が態度を硬化させたままの時は、その人の上の権限がある人に報告、相談する。

 

●現実の複雑さを受け入れる

問題を深く探って本当に何が起こったのかを突き止める事。あらゆる角度から検討して初めて、相反する出来事の表と裏を知り、真の原因を理解し、状況を正せる可能性が生まれる。

●非難の衝動、魔女狩り症候群、スケープゴート、懲罰志向、過剰な自己防衛

同じように恐ろしい目に遭わせたり、罰を与えれば改善するだろうと言う考え。

自己防衛の弁明、自己正当化の時間が増え、実際の活動に時間を割いていない状況になる。

非難がもたらすリスクを深く理解しておく。非難の誘惑は大変強い。負けてしまわないよう、くれぐれも客観的冷静、長期的なの思考に切り換える。

早計な非難を止める事。

根本的な帰属の誤り:脳は一番単純で一番直感的な結論を出す傾向がある。人の行動の原因を性格的な要因とし、状況的要因を軽視する事。

真の無知とは知識の欠如では無い。学習の拒絶である。哲学者:カール・ポパー

●懲罰と放任

裁く側の立場の人間を、される側、周囲の人間は信頼出来ているか?信頼が出来ていて初めて、人はオープンになり、その結果勤勉にもなる。

 

●グリット・スコア(失敗しても根気良くやり抜く力)は知力体力を上回る可能性を秘めている

●失敗を災厄と捉えると成長が止まる。失敗から学ぶ、成長しようとする姿勢が肝要。

 

●成長型マインドセット

失敗に注目、分析し、次の結果に活かそうとする精神。

誠実で協力的な組織文化。ミスや失敗を学びの機会として捉え、潜在的な問題を解決し、組織の進化に積極的に活用する。革新性、想像力。

 

●固定型マインドセット

もともとの向き不向きで考える精神

ミスや情報の隠蔽、失敗への批判、罰。同時に非難される事への恐怖、他人を出し抜く事、手抜きなどが行なわれがち

 

●事前検死

理由が無くなるまで行う

微調整によりプロジェクトを強化する事に活用出来る

 

●パイロット・スキーム(先行テスト)

コスト、時間を最小限にする

仮説を立て、それが上手く機能するか検証する為。

都合のいい裏付けを取る為の物になると行う価値が無い

実験条件は、一般的な物にする

都合の良い結果を得る為の設定にしない事

 

●心理療法士のスキルが上達しない理由

客観的なデータでは無く、観察で患者の経過診断を行ってしまう為。

患者は心理療法士を喜ばせる為に経過の良さを主張する可能性がある。

治療が終わったら終了となり、患者のその後、治療の長期的なフィードバックを得る事が無い。

>効果を上げる対策

有意義なフィードバック、間違いを指摘、警告してくれるものが必要

客観的データを残し、分析、改善

質問形式(標準化、実証済のもの)

過去の類似ケースと比較、分析、標準値からの乖離がどれくらいか

 

 

実家問題は時間を決めて取組む事にした

表題通り。

実家問題で健康を害したけど、

存在は消せないから

 

時間を決めて取組む事にした。

毎週(日)。

 

その時間に実母と連絡を取り合って、

相続やら老後の生活の事など

情報を擦り合わせたり、知識を深めたりする事にした。

 

約束の時間に連絡しても、今のところ、

実母が電話に出た事は無い。

 

仕事もしていない老後暮らしだから、

曜日感覚、時間感覚がとても薄いんだと思う。

 

放っておいて、ちゃんとやらなかった一次相続を思えば、2次相続に備えて、無策は危険過ぎる。

実家の事で自分の子供に迷惑かけたく無い。

できる事があるか知って対処していきたい。

 

頑張るのは、自分の子供の為。

私と同じ、自分のやった事でも無いちゃらんぽらん実家の事で苦しませたく無いから。

 

今日10分と時間を決めて、

今まで本やネット、ポッドキャストなどから

知った重要そう、関係しそうなキーワードを書き出した。

時間は全然足らなかった。

 

メモは写真に撮って、実母に送っておいた。

小さな事から始める。

大昔から分かってた事だから

こうなる事は子供の頃から予測して、

その通りになっただけ。

 

兄の言うことしか聞く耳を持たない父を

大人になった兄が賢く大人の分別をもって上手くリード?して、

まともにみんなが暮らせる将来を作ってくれる事を願ってたけど、

 

そうならなかっただけ。

 

分かってた事だ。先が詰みだと見えたから、

だから、考えるのを止めてしまった。

正解が分からなかったから。

 

兄が頑張ったけど、父が聞かなかったのか、

兄も愚かで父への働きかけをしなかったのかは分からないけど

我が家は残念ながら、揃いも揃ってアホ揃いなのだ。

 

兄が口を出されるのが大嫌いな

独善的な激しい性格だから、ややこしくならないよう、下手に口を出さないよう、

私は祈っただけで、何もしなかった。

 

子育てが忙しかった、仕事もずっとしてた、という、忙しさも理由ではあるが

 

兎に角、具体的な事、備えはしてなかった。

 

今、また、何もしないで

そして、兄や妹がやってるみたいに、傍若無人で

人に対して無視を決め込んだり、嫌がらせを言ったり、音信不通になってみたりしたら、

 

本当に、私も我が『ちゃらんぽらん一家』の血が濃いぃ残念な一員だと思う。

 

私には子供の頃からの夢が2つあった。

1つは、生きる事に何の希望も喜びも感じられない自分を、生きてて良かったと価値があったと喜ばせられるような、キラキラした物を自分で作れる人になる事。

もう1つは、実家から円満に卒業する事。

いっそ、橋の下で拾われた人間だったら良かったのにと、何度も思って来た。

でも、間違いなく血が繋がってる。

事実だ。けど、すごく嫌。

 

円満卒業はもう無理な可能性が高そうだけど、

でも、特に妹は、もし状況が変われば

急に調子良く戻って来るだろう。

そういう生物だから。利己的で特に私を道具としてしか見てない。

 

兄が出来なかったとしても、自分も、(失礼ながら、)身勝手で愚かな親を無策で放っておいたら、

兄と同じだ。

 

血は繋がってても、同じ馬鹿のままで居たく無い。

頑張ってみよう。

遺伝的には同じ血が流れてるけど、ここで止まって何もしないなら、馬鹿一族の一員のまま。

何かできたら、私は気持ちだけだけど、ちゃらんぽらん一家の一員から、からくも脱退出来たと思えるだろう。

 

だから、もっと賢くなりたい。嫌がらせに負けず強く生きたい。

 

 

 

 

嫌な事は無くならないなら備えよう、勉強しよう

自分が実家の両親から産まれ、兄妹はあの2人で、彼等の今までの行動から、

 

今後、嫌がらせや押し付けられたりと言った事が起こる可能性は、とても高いと思う。

 

だから、相続や老親周りで発生するの費用などについて勉強する事にした。

我が家と子供達への不利益、万一兄妹からの嫌がらせが発生したら、それを回避する為の策があるか、もしくは被害額を知っておきたい。

とりあえず、ポッドキャストとかYouTubeを聞き始めた。

相続放棄すると、負の遺産も受け取らなくて済む訳ではなく、プラスの遺産の権利を主張しない、という事になるだけだと知った。

恐ろしいな。

 

毎日を楽しむのが日々の趣旨だ。

でも、相続は子供の将来も巻き込むから、

見て見ないふりをして迷惑は絶対に掛けたく無い。

だから、冷静に客観的に知る努力をして、対策を前向きに考えるという関わり方にシフトする。

 

財産放棄をすれば、何とかなるものかと思ってたけど、そうでは無いという事を知れた。

知恵が1つ付いたのだから、嬉しい事だ。

ーーーーーー

可能性を考えるに至った根拠:

子供時代も子供達でやるように言われた家の事を、私1人でやっていて、(兄はいつも遊びに外出していて居ないから、なし崩し的に働かない)大変だから、手伝って貰えないかと、妹に声を掛けたが断られ、手伝ってくれた事は無い。

 

また、一昨日、先日2025/11/30(日)の事。

私は仕事で毎日朝5時起きで帰宅は21時前、そこから自分の夕食や家事や育児をしているのだが、母に週末に連絡しても3週間音信が途絶えており、最近いよいよボケて来たかもと言っていた矢先だった。

 

高齢の母が果たしてちゃんと無事に生きているのか、もう認知症になっていたりするのだろうかと思い、もし可能なら、都合が良ければ、母に連絡をとって貰えないだろうかと主婦で仕事をしておらず、日中時間の自由が私よりはあるであろう妹に頼んだが、断られた。

今日は有休

長女は風邪?で寝込んでいる。

次女の三者面談の為、有休取得していた。

図書館の予約本が今日届くのではないかと期待している。

部屋の掃除をしよう。

コンビニのコピー機に行く事。

楽譜のコピーとか、レジンの素材に使いたいやつとか。

あと作りかけの針仕事をやったり、繕い物なんかも。

今日を愉しもう!

ーーーーーー

めちゃくちゃ忙しくて、当初個人的にやりたかった事はあまり出来なかったけど、

●プリンのジュースがとても美味しかった!禁断の味vV

●図書館でフェルトのハンドメイドの予約本を受け取れた。好きなデザインでした♪

●ハンドメイドのリサイクル図書を一冊貰った。

おかげで作り方が分からなかった箇所のやり方がわかった。今度こそ。

●子供の衣料品の不足に気付いて買いに行けた。

●子供関係の近々の事は予定通りにする事が出来たと思う。

良い1日だった😌いっぱい頑張ったなぁ

おやすみなさい⭐

ブログ名を変更

最近読んだ本の中で、「毎日を楽しめる人の考え方」を実践してみたいと思ったので、ブログ名を変えた。

 

嫌な事、嫌いな事は、絶対に無くならないし、ある物だから、無理に忘れようとしたり、見ないようにしようと思うのは無理。

 

出来るのは、それを上塗りして書き換えるような、楽しいにフォーカスして暮らしていく事、みたいに書いてあった気がする。

 

大変分かりやすく、何度も読み返したい本だと思った。

また読み返そう。